自動車保険見積もり 保険料相場とオススメ自動車保険

自動車保険相場と最安値・最高値の違い - 自動車保険見積もり 保険料相場とオススメ自動車保険

自動車保険相場と最安値・最高値の違い

自動車保険の相場とはいくら位なのでしょうか?
自動車保険は車種別で決まるのではなく、「型式別料率クラス制度」と呼ばれるもので決められています。
料率クラスは、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「傷害保険(搭乗者傷害・人身傷害)」「車両保険」の計4つの項目で設定されています。
一般的にスピードが出るスポーツカーはクラスが高く、ファミリーコンパクトカーはクラスが低くなっています。
スピードが出る分事故のリスクが高くなりますし、コンパクトカーはリスクが低いのが理由です。
このクラスは、損害保険料算出機構が毎年見直しをしていますから、保険料の相場も毎年変動するのです。
全国的に事故や盗難が多かった場合には翌年クラスが上がりますし、逆の全国的に事故や盗難が少ない場合にクラスが下がります。

この基準を元に各社が様々な保険内容やロードサービス、特典や割引を用意してくれています。
自動車保険は、ダイレクト型と代理店型に分けられますが、ダイレクト型であれば4万円前後で契約する事が可能です。
型式によって異なりますが、新車以外のコンパクトカーで最低限の保証がつけるとこれくらいの金額になるというのが目安です。
さらに、保険をかける車に対して、運転者を家族のみにするなどの限定にしたり、運転免許証の色がゴールドだったり、インターネットでの契約をしたりすると、保険料を最安値に近づけることが出来ます。

では、自動車保険が最高値だった場合、最安値の保険と何がちがうのでしょうか?
同じ自動車保険会社でも、数万円の違いがあります。
まずは、保険料が高い場合は車がスポーツカーだったり事故のリスクが高いと料率クラスで判断された車です。
また、高値の保険料であるのは代理店型の保険になります。
こちらの方が安価なダイレクト型に比べて、万が一の時の連絡が密になる傾向にあります。

さらに、保険内容でもぐっと価格が変わります。
事故を起こした時に、自分で負担するお金を設定するか否かと「免責金額」の設定によっても変わってきます。
事故を起こしてしまった時に保険を使う際、自己負担しなければならない金額を0円にするか5万~15万円にするのかによって金額が変わります。
当然全額保険会社に負担してもらうのであれば、保険料が上がるのです。
さらに、事故を起こした自分の車の修理代をどのくらい保険会社にだしてもらうか設定するのも保険料に関係があります。
新車であれば、車両保険を高めに設定しておけば安心して修理や買い替えが可能ですし、古い車であれば車両保険を高額にして保険料を高くしても、車の価値が低ければ損しますので、車両保険額を低く設定します。

このような、細かな設定で保険が最安値になるのか最高値になるのかが決まってくるのです。
同じ車両で同じ自動車保険に見積もりを出してもらう時も、設定を細かく変えて比較してみるとわかりやすいので、是非やってみてください。

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